組合員活動ってなに?

生活協同組合の主役は生活者である「組合員」。生協商品の利用や日々のくらしからでてくる“願い”を現実なものにしていく活動、それが「組合員活動」です。

新潟ときめき生協の組合員活動は、組合員が主体となって仲間(組合員・生産製造者・職員)と共に学び、気づき、語り、たすけあい、行動します。ひとりでは解決できないことでも仲間と一緒なら大きな力となり、“願い”に近づく行動力になります!

活動を通して一人ひとりが元気になることが新潟の豊かな地域社会づくりへと繋がります。

組合員活動情報は、こちらをご覧ください。

参加のかたちいろいろ

カタログをみながら気軽に参加する

  • オンラインモニター

    インターネットを使ったモニター制度

  • 商品モニター

    パルシステム商品を食べたり、使ったりした感想や意見を伝える活動

  • 使用済み切手・書き損じハガキ・絵本の回収

    他団体と連携して、東南アジアなどの子どもたちを支援する活動

  • 組合員募金(カンパ)

    災害被災者支援や世界の子どもたちのための募金活動

時間をつくって気軽に参加する

  • 地域の活動

    試食会や学習会、交流会など、地域で行われる活動に参加する。

  • イベント企画

    講習会、産地交流、ときめき学校などの活動に参加する。

組合員の代表となって活動したい!

  • 生活協同組合である「新潟ときめき生協」では、組合員一人ひとりが“主役”です。

    生協にとって、皆さん一人ひとりは――“消費者”ではなく、“組合員”です。

    そして、その組合員の代表として、新潟ときめき生協の取り組みを決定し、さらに事業活動に対し意見や提案するのが、「総代」という役割。

    そして、総代の皆さんとともに方針を決める場が「総代会」です。

Q 知ろう!総代とは

まずは!生協について

生協(生活協同組合)は消費者がお金(出資金)を出し合い組合員となり、協同で運営・利用する組織です。生協は組合員の「こんな商品(サービス)が欲しい」というニーズや、「こんな社会になってほしい」という願いを、実現するために、同じ志の人々が集まった組織です。自分たちのくらしを守り、よりよくしていくため、組合員みんなで出し合ったお金(出資金)で商品を買い入れ、分け合う(利用)することで運営されています。この運営に直接参加するのが、組合員の代表である「総代」なのです。

生協運営のしくみ

運営の仕組み

機関について

組合員一人ひとりのニーズと願いを受け、組織としてひとつの意志のもと事業を運営するため3つの機関を設けています。組合員一人ひとりのニーズと願いを実現していくためには、組織の意思決定に沿って、日々の業務や活動をすすめていく機関、“人”や“会議”が必要です。新潟ときめき生協ではその主な機関を「総代会」「理事会」「監事(会)」と位置付けています。意思決定機関である「総代会」が方針を決めると、「理事会」はそれを責任をもって執行し、その職務執行を「監事(会)」がチェックし、総代に報告します。そして再び「総代会」が次の方針を決めていくという“三権分立”が、新潟ときめき生協の運動と組合員のくらしを支えているのです。

組合員に関するお問い合わせはこちらまで

新潟ときめき生協 管理・運営チーム

電話
025-383-6625
FAX
025-383-6627
受付時間
月〜金 9:00〜19:00