9月24日(日)、新潟ときめき生活協同組合は、潟東農村環境改善センターとその近くの田んぼで、ときめき学校=田んぼ=稲刈りを開催しました。
ときめき学校=田んぼ=は、当生協の産直米産地「潟東減農薬米生産者の会(新潟市西蒲区 代表:高木純一氏)」の全面的な協力で、5月14日(日)開講式・田植え、6月11日(日)田んぼの生きもの探索、そして今回の閉講式・稲刈りと3回シリーズで実施してきました。今回は、その締めくくりとして実施したもので、組合員29家族89人が参加しました。

当日は、抜けるような秋晴れに恵まれ、春に植えた稲は黄金色に実ってこうべを垂れていました。
まずは、田んぼの周囲をコンバインで刈り取り。
その後、先生(地元の生産者たち)の指導で、参加者思い思いに鎌を手にして手刈りを体験しました。



手刈りの稲は、まるけて(束ねて)コンバインで脱穀。

残った稲わらは、擬似はさ掛け体験。

手刈りの作業が一段落した後は、コンバイン試乗体験。大勢の子ども達が、代わる代わる試乗しました。

そうこうする内に、田んぼでの作業が一通り終了。
潟東農村環境改善センターに戻って、昼食兼おコメの品種当てクイズ。
こしいぶき・減農薬コシヒカリ・一般栽培コシヒカリの3種類の新米おにぎりと豚汁に舌鼓を打ちながら、減農薬コシヒカリを当てるクイズに参加。ちなみに正解率は参加者の6割くらいでした。環境に配慮した安全・安心なお米は、味も美味しかった。


続いては、バケツ稲の品評会。
田植えから140日(20週間)各ご家庭で育てられたバケツ稲がずらりと並べられ、生産者の皆さんがプロの目で審査。最優秀賞1点、優秀賞1点、入選4点が選ばれました。
続いて、参加したご家族一人ひとりに修了証書が手渡されました。

最後は、同じく産直産地である「鵜森味自慢」の梨争奪じゃんけん大会。

それぞれ、楽しい思い出を胸に、家路につきました。

新潟ときめき生協は、今後も、組合員活動を広げ、地元の生産・製造者と消費者組合員との交流と共感の輪を広げていきます。