7月27日(木)、新潟ときめき生協の「ときめき学校」、トウモロコシ収穫体験を開催しました。
場所はカガヤキ農園(新潟市江南区)のトウモロコシ畑、参加者は26家族71人でした。
新潟ときめき生協では、実際の農作物や農作業に触れ、消費者と生産者の交流を通じて共感を育てる取組として、「ときめき学校」を開催しています。
今回のトウモロコシ収穫体験は、5月14日の田植え、6月11日の田んぼの生きもの観察に続く取組でした。

まず午前9時に開会式。畑のわきのあぜ道で、渡辺理事の開会あいさつ、カガヤキ農園・吉田課長のあいさつの後、カガヤキ農園・町屋さんからトウモロコシの選び方や収穫のコツについて説明がありました。

↑ 開会のあいさつをする渡辺理事

↑ カガヤキ農園・吉田課長

↑ カガヤキ農園の皆さん、向かって左から本間さん、今井さん、町屋さん

↑ 美味しいトウモロコシの見分け方、採り方を説明

↑ 早速おもいおもいに…

↑ 美味しそうなトウモロコシをゲット

↑ 笑顔がこぼれる

↑ 大きいトウモロコシだね

↑ 収穫作業の後は、横越農村環境改善センターに移動して、トウモロコシの学習会&〇×クイズ

↑ 町屋先生から…

↑ トウモロコシのこと、カガヤキ農園のことを沢山教わりました

↑ 今朝採れたてのトウモロコシを生でかじる。甘くておいしい (^^♪

↑ 〇×クイズ。全10問を出題。全問正解者が、なんと5人もいました!

↑ 楽しい昼食。茹でたてトウモロコシも試食

↑ 坂井理事の閉会あいさつで、「ときめき学校」トウモロコシ収穫体験は幕を閉じました。

新潟ときめき生協は、このような「ときめき学校」を今後も開催し、消費者組合員と生産者との交流を進め、
「食」と「農」の共感を育んでいきます。
今後も、大勢の皆さんの参加をお待ちしています。