新潟ときめき生協のお米の産直産地「潟東減農薬米生産者の会(新潟市西蒲区 代表:高木純一)」の全面的な協力と講師として「生きもの係(東京都)」の林 鷹央さんより来校いただき、6月11日(日)ときめき学校~田んぼ~」の2回目「田んぼの生きもの探索」が開催されました。

参加者全員で記念写真

前日までの荒れた空模様がウソだったかのように、晴天に恵まれて、爽やかな風の中での開催となりました。
早速、田植えをおこなった田んぼへ移動し林さんの指導のもと、田んぼの生きもの探索。水面には、ちょうど手が生えはじめてきた「おたまじゃくし」がたくさん!「ユスリカ」や「ヤゴ」もたくさんいましたね。子どもたちが「これなに~」と林さんに尋ねながら泥んこになって採取していました。

生きものを探す子どもたち

どこよりも早く、有人ヘリによる農薬散布を止め、可能な限り農薬を削減してきた、潟東の田んぼには、さまざまな生きものや、野草のにぎわいがあります。それぞれのなまえを知り、それぞれの性格を知り、身近な存在にすることで、生産者の米づくりへの想いや、農薬削減に取り組んでいる苦労などが少しでも伝わってくれればうれしいです。

昼食は潟東減農薬米生産者の会のおかあさん、ときめき生協の理事・監事が、早朝から準備してくれたおにぎりや、とん汁名人の生産者、石井さんがつくった豚汁でおなかいっぱいに。ごちそうさまでした!

午後は、林さんのオリジナルソングの弾き語りや、合唱で楽しく生きもたちのお勉強タイムと盛りだくさんの楽しい一日となりました。
次回は9月24日(日)「稲刈り&収穫祭」を開校します。

※「ときめき学校~田んぼ~」はすでに募集を締め切りました。


生きもの係 代表 林鷹央さん