新潟ときめき生活協同組合

理事長 瀬野悦子

 あけましておめでとうございます。
 2018 年、新潟ときめき生協は事業開始から2 年目を迎えました。小さな歩みではありますが新潟の地に「こんせんくん」と共にパルシステム・ときめき生協が広がりつつあります。それもひとえにときめき生協を応援し、支えてくださる組合員の皆さま、生産者・製造者の皆さまがいらっしゃるからです。心より感謝申し上げます。2018 年は、組合員拡大のためのイベント出展や、組合員活動も活発に行われてきました。パルシステム連合会と会員生協からご協力いただき、イベントなどで連携しながら組合員拡大に力を入れてきました。組合員の活動としては、「ときめき講座 フィールド、キャンパス」や「ときめき学校」などで生産者・製造者の皆さまと直接会って生産現場を見たり、商品のこだわりやおいしさを知るという正に顔の見える関係を大切にする活動に、多くの組合員から参加いただきました。新潟の独自品をはじめ、連合会統一商品やその活動を紹介する企画も各ブロックで考え、現在進行形で活動が進められています。
 一方で、経営改善を進める中、独自商品企画の圧縮や、配送エリアについて一時的に制限をかけるなど、皆さまにご迷惑をかけていることは誠に心苦しく申し訳ない気持ちでいっぱいです。ときめき生協の目指すところは設立当初の「ありたい姿」の実現です。その想いを大切に、ブレずに今後も事業を進めて参ります。できるだけ早く経営を改善して、「ありたい姿」を実現していく所存です。
 2019 年は平成の最後の年であり、また新しい時代の始まりの年でもあります。ときめき生協も気持ちを新たに一日でも早く想いを形にできるように頑張ってまいります。引き続きご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。