7月29日、新潟ときめき生協は、新潟センター花いっぱい運動を開催しました。
新潟センターは、新潟市西区山田にあり、ここから毎週月~金曜日、新潟県内のほぼ全域に向けて、商品をお届けしています。このセンターの外構は今まで雑草だらけだったのですが、そこにコスモスの種を蒔いて花いっぱいにしようと、組合員に募金を呼びかけました。
短期間でしたが、12,090円の募金が集まり、それでコスモスの種や移植ゴテを購入。組合員や理事・職員が参加して、種を蒔きました。

↑ 開会のあいさつ…瀬野理事長

↑ 開会式の様子

作業が一段落した後は、記念撮影、そしてセンター内見学。


↑ 新潟センターの説明…近藤センター長

倉庫内や、常時5℃に保たれている冷蔵庫内、そして冷凍庫内のマイナス25℃の世界を体験。新潟ときめき生協の温度管理の取り組みや包装資材などの回収の様子などを学びました。

↑ 「ここから県内ほぼ全域に配送しています」

↑ 冷蔵庫内…5度C…けっこう寒い

↑ 冷凍庫内…マイナス25度C…身体が凍えそう

↑ 冷凍畜冷材の凍結庫(写真右側) マイナス45度Cで凍らせます

センター内見学の後は、牛乳飲み比べ&試食タイム。
新潟ときめき生協が取り扱っている牛乳6種類の飲み比べでは、参加者の好みが分かれました。さらに、飯塚農場さんのスイカと、上塩ハウス組合の枝豆、クリーミーヨーグルトを試食。確かな品質と美味しさを、思い思いに味わいました。

↑ 牛乳6種類の飲み比べ

↑ どれがお気に入りかな?

↑ スイカの試食。甘くてみずみずしい

↑ 閉会のあいさつ…榎並副理事長

今回蒔いたコスモスは、花が咲いた後種を採って、募金していただいた組合員にお分けします。また、来年は、季節ごとにいろいろな花を植えて、新潟センターの周りを花で囲みたいなと考えています。
皆様のご協力をお願いします。