2月10日(日)、JAささかみの「2019ゆうきの里振興大会」が阿賀野市(旧・笹神村)で開催されました。新潟ときめき生協も参加しました。
開会、清田壽一組合長による主催者挨拶の後、阿賀野市・田邉徹農林課課長補佐、パルシステム連合会・網野拓男執行役員、パルシステム東京・野々山理恵子理事長、新潟ときめき生協・瀬野悦子理事長からそれぞれ来賓あいさつがありました。
講演では、千葉県いすみ市農林課の鮫田晋主査から「いすみ市の自然と共生する里づくり~有機米づくりと学校給食全量有機米の取組~」と題して、地域を元気にするとともに次世代を担う子どもたちの食農教育を市行政が先頭に立って取り組んでいる様子が紹介されました。
さらに、神山小学校、笹岡小学校の5年生による学童農園体験発表では、子どもたちがクイズや寸劇・踊りをまじえて学んだことを披露。この体験発表は毎年恒例となっています。
最後に、パルシステム次世代リーダー研修に参加した清田寿幸さん、青木等さんの報告と決意表明があり、それらに対してパルシステム連合会・網野拓男執行役員とパルシステム群馬・反町幸代理事長から、期待の込められたコメントがあり、大変中身の濃い集会となりました。
新潟ときめき生協は、今後も生産者との交流を深めていきます。