8月6日の広島原爆忌。
新潟ときめき生協は、第29回新潟県生協連平和集会・行進(新潟県生協連主催)に参加しました。参加人数は9人でした。
集会では、西山謙介氏(新潟県原爆被害者の会・事務局長)の来賓挨拶があり、メッセージ披露の後、『満蒙開拓団~その歴史・国策と我が家の足跡~』と題して須田一彦氏(阿賀野市水原文化協会・会長)の講演がありました。
講演では、須田氏ご自身の体験をベースに満蒙開拓団(戦前~敗戦まで中国東北部に入った開拓団)の様子が語られ、「1945年8月15日までは、侵略移民として加害者であった。8月15日以降は、国と軍に棄民された被害者となった」という言葉が、強く印象に残りました。
集会の後は、万代市民会館から万代橋を渡って他門川公園まで約1.5kmの道のりをデモ行進。夏空の下、核兵器なくそう!平和を守ろう!と訴えました。

↑行進の先頭

↑新潟ときめき生協の参加者、手づくりのゼッケンを胸に行進しました。