2019年2月23・24日、新潟週末保養 木こりの森のシェルターステイが、笹神(阿賀野市)と月岡(新発田市)で開催されました。主催:パルシステム連合会、受入協力:ECO village SHELTER project、新潟ときめき生協も食材調達で協力しています。
この取り組みは、8年前の東京電力福島第一原発事故の後、福島県に住む親子の県外保養として始まり、それ以来ずっと継続されています。
今回は福島県内から8家族30人が参加。例年にない小雪で、雪を楽しみにしてきた子どもたちにはがっかりかな?と思いきや、少ない雪で雪合戦やカマクラ造り、あるいは周囲の森の探検など。近くの池では冬眠途中に目覚めたヤマアカガエルの産卵現場を目撃したり、顔をのぞかせたばかりのフキノトウを見つけたり。豊かな自然の中で、思い思いに楽しんでいました。
子どもの笑顔と健康、これに勝る宝はありませんね。

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